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椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアを予防するには姿勢改善が必須!

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間でクッションの役割をしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛び出すことをいいます(ヘルニア=なにかが飛び出すこと)。

この時に、飛び出した椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。主に首や腰で好発します。

 

~椎間板とは~

脊柱を構成する背骨ひとつひとつ(椎骨)の間にある軟骨で、ショックを吸収するクッションの役割や、脊柱の保持、椎骨の微妙な動きを可能にしています。

内側にゼリー状の髄核という組織があり、外側はコラーゲンを含む線維輪という組織が髄核をしっかり囲むような構造になっています。

これらの部分になにか障害が生じるとめまいが起こります。

原因

椎間板ヘルニアの原因は大きく分けて環境要因と遺伝的要因があります。

環境要因とは姿勢や動作などです。

例えばデスクワーク時の姿勢によるストレートネックや腰を丸めるような姿勢をしていると、脊柱の生理的弯曲が減少し、椎間板にかかるストレスが強くなります。

また腰に関しては、座ったり、立ったまま前かがみになる時は体重の2.5倍の負荷がかかるといわれています。

動作で言えば重いものを持ち上げたり、繰り返し前かがみになる事を反復するなどがあげられます。

遺伝的要因とは、椎間板をつくるコラーゲンが生まれつき弱い方がいて、もともとあまり強い負荷に耐えることができない事です。

 

このようなことが原因となり椎間板に亀裂が入り、ヘルニアを発症します。

 

症状

椎間板ヘルニアはどの部位にヘルニアが出たかによって症状が変わります。

首のヘルニア(頸椎椎間板ヘルニア)では首や肩、背中が痛かったり、腕にジンジンと痛みを感じたり、場合によっては筋力の低下が生じることがあります。

手の指先にしびれが生じると、手先の細かい作業がしにくくなります。足のもつれなどの歩行障害が起こることもあります。

腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)では、坐骨神経痛といわれる足のしびれや痛みが出ます。坐骨神経は腰のあたりから足の裏、つま先まで伸びている神経です。その領域である腰の下部から足にかけて痛みやしびれを生じる症状のことを坐骨神経痛といいます。

 

当院でできること

一般的に悪い姿勢といわれる状態では、筋肉や関節への負担が増え、腰痛などを引き起こしやすくなります。

鍼灸整体院meguruでは、「痛みなどの症状が出ないように予防する」ことをテーマにお体の調整をさせていただいております。

痛みを取り除くことはもちろん大事ですが、繰り返さない体を作ることが一番大切だと考えています。

そのため当院では姿勢へのアプローチから根本的な改善を目指します。

姿勢を整え、お体全体のバランスを整えることで、ヘルニアを発症している患部にかかるストレスを軽減させます。

 

ご自身によるセルフケアも重要になるのでセルフケアの方法もご指導させていただきます。

 

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