二分靭帯は踵骨から二方向に分かれて立方骨、舟状骨をつなぐ靱帯で、踵骨と各骨同士をつないだ踵立方靱帯、踵舟靱帯で構成されています。また、その形状からY靭帯とも呼ばれます。
足関節捻挫はスポーツや日常生活でよく起こる外傷で、一般的に足関節を内側に捻る動作が強制されておこります。
その際は図の青丸の部分で前距腓靭帯損傷がよく見られます。これが一般的な内反捻挫と言われるものです。ところが、同じような受傷の仕方でも、二分靭帯が損傷を受ける場合があります。
例えば、つま先立ちに近い姿勢で足に体重が乗って、 内側に足を捻った場合に起ります。
・ジャンプ後の着地で足首を内側に捻った時
・ハイヒールを履いていて足首を内側に捻った時 などです。
階段を下りるときにつま先に体重がのった状態で足部を捻った場合にも起こります。
足の外果(外くるぶし)からややつま先寄りの部分に痛みや圧痛、腫れが見られます。
捻挫の仕方によっては二分靭帯の付着部に引っ張る力がかかり、付着部分の骨が剥がれる事もあります。
この骨折は距骨前方突起骨折と呼ばれます。
二分靱帯損傷は損傷部が腫れあがっていると足関節捻挫と見分けづらいですが、圧痛部位が違うことなどから丁寧に鑑別していくことが大切です。足関節捻挫と似ていますが、固定や安静が難しい部位の捻挫なので治癒までに長引く可能性もあります。そのため、上記のような捻り方や症状に思い当たる場合は早めに医療機関の受診をお勧めします。私たちも鑑別、固定や救急処置は可能ですのでご相談ください。捻挫の痛みが落ち着いてきたら可及的早期に可動域訓練などを実施していきます。
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