<姿勢のセルフチェック>
〇壁を使ったチェック
壁を背にして立ち、かかと・ふくらはぎ・臀部・肩・頭を順番につけていきます。この時、腰のうしろに手のひらを差し入れて手のひら一枚分くらいの隙間が空いているのが理想です。どこか一か所でも壁につかない場所がある人や、腰のうしろに手のひらが入らなかったり、反対にこぶしほどの隙間が空いている場合は姿勢が悪い状態です。
〇腕を上げる
腕を耳につけるようなイメージで横から上げ天井に向かって180度上げてみましょう。その際腕と指先をまっすぐ伸ばしてください。スムーズに上がるかチェックしてみましょう。姿勢が悪い人はこの動作をした時に、腕がスムーズに上がらず途中で詰まるような感覚があるはずです。
普段何気なく行っている動作が悪い姿勢を癖付けてしまっている場合があります。この機会に見直してみましょう。