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妊活と栄養について

妊活とタンパク質について

タンパク質について

私たちの体は70%が水分ですが、その次に多いのがたんぱく質です。

血液も骨も、皮膚、内臓、歯、筋肉…すべてたんぱく質から出来ています。

他にも酵素や妊娠に重要な女性ホルモンもたんぱく質が原料になります。

たんぱく質なしには生命を維持することはできないのです。ましてや新しい命を育てることもできません。


たんぱく質は20種類のアミノ酸から出来ています。

11種類のアミノ酸は体で合成できますが、

あとの9種類は食事から摂取しないといけません。

この9種類を「必須アミノ酸」といいます。

この9種類のアミノ酸をバランスよく食べることが大切です。

どんな食材をどのくらいたべればいいの?

たんぱく質には
・動物性たんぱく質…魚、乳製品、お肉
・植物性たんぱく質…大豆、穀物、野菜
の2種類があります。
それぞれの特徴を説明します。

動物性たんぱく質の特徴③つ

①吸収率がいい

たんぱく質の吸収率が97%と高い

植物性だと84%なので動物性のほうが効率的です。

 

 

②必須アミノ酸が多い

植物性では補えないアミノ酸が豊富です。

9種類全てのアミノ酸を含む食品が多い

 

 

③飽和脂肪酸が多い

飽和脂肪酸は多すぎると肥満の原因になります。

すべて牛や豚、鶏肉でたんぱく質を補うと

同時に過剰な脂肪摂取にもなります。

なので、植物性たんぱく質とのバランスが大切

(植物性:動物性 2:1が理想)

植物性たんぱく質の特徴③つ

 

①吸収率が悪い

たんぱく質の吸収率が84%と動物性に比べると低い

食べても吸収されないと意味がありません。

 

 

②必須アミノ酸が少ない

植物性たんぱく質にはない必須アミノ酸があります。

なので動物性たんぱく質とのバランスが大切です。

 

 

③脂質を抑えて摂取できる

植物性たんぱく質には肥満につながる脂肪が少ない。

 

たんぱく質を上手に摂るにはどうすればいいの?

まずは3食しっかりたんぱく質を摂ることです。

一回の食事に吸収されるたんぱく質の量は決まっています。

朝食べてないから、お昼にたんぱく質2食分食べても吸収されません。

 

また、ヘルシーだからといってささみだけを毎日食べるより、

豚肉、魚、乳製品、大豆、卵、貝類、豆腐…

たくさんの食材を取り入れることで

食材に含まれるビタミンやミネラルも一緒に摂り、

たんぱく質の吸収率も高くなります。

 

 

体を作るうえで重要なたんぱく質を見直して

丈夫で元気な体をつくりましょう!

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院長プロフィール

清水 哲也
 
  • カイロプラクター
  • 日本妊活協会認定 不妊テクニックマスター
  • 日本妊活協会認定 不妊テクニックマスター養成講座 講師
  • 放送大学非常勤講師
  • 姿勢教育指導士養成講座 講師
  • 姿勢教育指導士
  • 加圧トレーニングインストラクター
  • トコちゃんベルトアドバイザー

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