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卵子の質について

管理栄養士が食、栄養をサポートします。

卵子の質を良くし、そして育てる。

妊娠するためには卵子がしっかり育つことから始まります。

卵子が育って排卵され、精子と出会い受精卵となります。

その後、受精卵は子宮まで移動し着床します。

これが妊娠です。

 

まずは、卵子の質をあげることが大切です。

 

 

卵子のエネルギーと着床について

受精から着床するまでに7日間かかると考えられています。
この7日間、卵子は誰からの助けも得られない状態です。ここで重要となってくるのが、卵子がエネルギーを持っているかなんです。卵子のエネルギーと考えると、多くの方は加齢と結びつけてしまいます。例えば、卵子の老化や加齢による原子卵胞の減少です。
 

卵子の老化とは
卵子も肌と一緒で老化します。肌の老化は人それぞれです。日焼けしたり、喫煙したり、睡眠不足だったりで、肌の老化状況も変わります。卵子も同じです。

原子卵胞とは
胎児の頃 200万個
思春期 20~30万個
成長につれ一日に30~40個ずつ減ります
また排卵のたびに50~100個減少します

卵子は年々減ってしまうものです。
このように聞くと良い気分はしないですよね。
でも、とっても大切なことがあります。

数より質に意識を向けて下さい!

数より質が大事です。

ホルモン療法で数を増やしても遺伝子異常の少ない卵子の割合は変わらないというデータがあります。しかもその中で正常の卵子を見分けることは出来ないようです。

つまり、卵子の数を増やすのではなく、質を良くした方が良いです。極端ですが、一つでもOKなんです。質の良い卵子があればいいんです。質の良い卵子が育つ環境を作ることが大切です。

卵子は量より質です。卵子の質を上げるには方法があります。

それは、体質を改善することです。
体質は改善できます。

体質を決めるのは、体液です。そして体液が細胞を作ります。妊娠することに大切な卵子、子宮、卵巣、精子もすべて細胞です。

 

体液の質を決めるのは、

身体に入った物(食べ物・空気・日用品など)
         ×
処理能力(内臓・脳・筋肉など)

で決まります
 

ですので、体質を改善するには栄養を考えること、そして内臓の状態を高め、処理能力を高めることです。

詳しくは下記のリンクをクリックしてください。

 

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院長プロフィール

清水 哲也
 
  • 日本妊活協会認定 子宝整体師
  • トコちゃんベルトアドバイザー
  • カイロプラクター
  • 姿勢教育指導士養成講座 講師
  • 姿勢教育指導士
  • 加圧トレーニングインストラクター

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