お腹の冷えについて

お腹の冷えの原因のひとつとして、内臓の冷えがあげられます。
ではなぜ内臓が冷えるのでしょうか?
その背景にはストレスなどの緊張状態や食習慣、運動習慣などの要因が考えられます。
一方、ストレス以外でも内臓を冷やすことがあります。

例えば、身体を冷やすような食材や飲み物は内臓を直接的に冷やすため、内臓の活動低下を招き、お腹が冷えることになります。さらに、その状態が長く続くと、内臓の血流を上げるために多くの血流を内臓に集めるために、結果としてお腹だけでなく、全身が冷えることになります。

また、お腹の周りには多くの筋肉が存在しますが、運動不足によりお腹の筋肉が硬くなると、血行が悪くなることで冷えるとともに、骨盤底筋群などの筋力低下は骨盤内臓器(膀胱・腸・子宮など)の機能低下を招くことにつながります。
このようにお腹の冷えは、ストレスや食習慣、運動習慣などの生活習慣と密接に関係しているのです。

対策

骨盤の周りの筋肉を鍛える
内臓機能、特に子宮や卵巣や腸などの機能が低下している場合は骨盤周りの筋肉を鍛えましょう。
肛門に力を入れてその状態を10秒くらい保つ運動を1日20-30回程度行いましょう。
 
お腹の周りを温める
お腹が冷えている場合は、まずお腹の周りを温めることです。上腹部には胃などが、下腹部には腸や子宮・卵巣、膀胱などが存在しています。特におしっこが近い、便秘である、生理痛が強いなど、内臓の機能が低下していると思われる場合は、体温よりも高めの温度で温めるとよいでしょう。
また下腹部を温めることで、月経前の様々な症状(PMS)が改善することが期待できます
是非、試してみましょう。
 
身体を温める食事をとる
食物には身体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。特に、夏が旬となる食べ物や、土の上になる食べ物、例えばナスやトマトのような瓜類は身体を冷やしやすい性質の食べ物です。
現代は季節に関係なく、野菜を買うことができます。そのため、お腹が冷えている場合は、いつが旬の食べ物か?、どこになるにかなどを考えながら、食材を選びましょう。

当院でできること

当院では血液による体の巡りを改善する事で日々の生活をより過ごしていただくための施術メニューをご用意しています。

<ハイパーナイフ>

高周波により体の奥の細胞同士を震わせて熱を発生させます。その熱で深部までしっかり温めながら気になる脂肪までアプローチし、その脂肪を柔らかくします。
温まる事で血液循環も良くなるので、痩せやすい体作りへと繋げる事ができます。

<岩盤マット>

通常の電気マットとは違いマットの中に温水ボイラーで沸かした地熱に近い温度のお湯が全体に行きわたり、電気では感じられない優しいお湯の温かさを感じる事ができます。
マットの中に散りばめられている貴重な「北投石」によるホルミシス効果(活性酸素抑制)を体験できます。30分岩盤マットに寝ているだけで30分~60分のジョギングと同じエネルギー消費しながら老廃物が多量の汗と共に出ていきます。

岩盤マットの主な作用

・温熱効果→免疫活性
・ホルミシス効果→活性酸素抑制(微弱の放射線が健康に有益な効果をもたらす事。抗酸化作用、免疫力アップ、DNA損傷修復機能など。)
・遠赤外線効果→深部まで温める
・マイナスイオン効果→疲労回復