脂肪細胞について

脂肪細胞の大きさ

太りにくい人、太りやすい人の違いは何だと思いますか?
それは

・痩せやすい体質の人は脂肪細胞が少ない
・太りやすい体質の人は脂肪細胞が多い

この違いだと言われています。
脂肪細胞の数は思春期までに太った経験があればあるほど多くなります。
脂肪細胞は「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」に分けられます。

・白色脂肪細胞は余分なエネルギーを脂肪として保存します。
・褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞をエネルギーとして燃焼し、体外に排出します。

体温を上げてくれるので肥満化も防ぐ事ができます。
白色脂肪細胞が過剰なエネルギー摂取で肥大化するのが太るという事になります。脂肪細胞の数は増えれば増えるほど太りやすくなります。
また増えた脂肪細胞は減る事はないと言われています。

対策

体内に蓄えた余分な脂肪を熱に変えて排出してくれる「褐色脂肪細胞」を活性化させる事が大切です。
褐色脂肪細胞は首、肩甲骨、腎臓付近などの限られた所にしかなく、加齢と共に減少していきます。

無理なダイエットは褐色脂肪細胞を減らす原因になります。

〇褐色脂肪細胞を活性化させるには

・毎日ストレッチを行いましょう。難しい事をしなくても大丈夫です。肩を回すだけでもOKです。

・姿勢を正しくしましょう。姿勢が悪くなると背中が丸まって血行が悪くなります。肩甲骨付近も固まって褐色脂肪細胞がうまく働いてくれません。

・体を冷やさないようにしましょう。冷えや低体温は褐色脂肪細胞の働きを鈍らせてしまいます。体を温める食事をするなどして、普段から温める事を意識しましょう。

・美味しい食事を摂ると褐色脂肪細胞がパワーアップしエネルギー消費量も上がると言われています。食事は楽しく、美味しく頂くとよいですよ♪

当院でできること

当院では血液による体の巡りを改善する事で日々の生活をより過ごしていただくための施術メニューをご用意しています。

<ハイパーナイフ>

高周波により体の奥の細胞同士を震わせて熱を発生させます。その熱で深部までしっかり温めながら気になる脂肪までアプローチし、その脂肪を柔らかくします。
温まる事で血液循環も良くなるので、痩せやすい体作りへと繋げる事ができます。

<EMS>


深部20㎝まで刺激をアプローチできる複合高周波で、表層筋(アウターマッスル)や骨格の奥にある深層筋(インナーマッスル)の筋肉をしっかりトレーニングできる唯一の治療機器です。
特にインナーマッスルを刺激することで脂肪の燃焼効率が上がりダイエット効果につながります。筋肉量が上がると基礎代謝も良くなるので相乗効果で皮下脂肪を落としやすい身体づくりにつながります。30分で9,000回の筋収縮(腹筋)効果があります。

<岩盤マット>

通常の電気マットとは違いマットの中に温水ボイラーで沸かした地熱に近い温度のお湯が全体に行きわたり、電気では感じられない優しいお湯の温かさを感じる事ができます。
マットの中に散りばめられている貴重な「北投石」によるホルミシス効果(活性酸素抑制)を体験できます。30分岩盤マットに寝ているだけで30分~60分のジョギングと同じエネルギー消費しながら老廃物が多量の汗と共に出ていきます。

岩盤マットの主な作用

・温熱効果→免疫活性
・ホルミシス効果→活性酸素抑制(微弱の放射線が健康に有益な効果をもたらす事。抗酸化作用、免疫力アップ、DNA損傷修復機能など。)
・遠赤外線効果→深部まで温める
・マイナスイオン効果→疲労回復

ネット予約もできます♬

ネットからもご予約いただけます。

https://2.onemorehand.jp/saginuma-chiro/

 

院長プロフィール

清水 哲也
 
  • カイロプラクター
  • 放送大学【姿勢と健康】講師
  • 日本姿勢教育指導士養成講座 講師
  • 日本姿勢教育協会 理事
  • 加圧トレーニングインストラクター
  • 日本妊活協会養成講座 講師

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