上半身太りについて

原因

体重や体型は細いのに太って見えてしまう・・と感じた事はありませんか?
そのように見えてしまう原因をご紹介します。
 
①肩甲骨の周辺の筋肉が固い
肩甲骨周りの筋肉が固くなると肩や腕の可動域が狭くなり、筋肉量の減少から脂肪がつきやすい状態となります。筋肉が固くなると血流も悪化するため老廃物が溜まりやすくなりセルライトができてしまう原因になります。
 
②姿勢が悪い
姿勢が悪いと背筋が使われなくなり筋肉量の減少から脂肪がつきやすくなってしまいます。また姿勢が悪いと下腹が出てしまうので上半身が太ってしまう可能性があります。
 
③食べ過ぎ
脂肪が増えるのは食べ過ぎが原因の場合がほとんどです。

対策

〇肩甲骨周を動かす

肩甲骨の周辺には脂肪を燃焼させる細胞である「褐色脂肪細胞」が多く集まっているので肩甲骨の周辺を刺激して褐色脂肪細胞の動きを活性化させる事でダイエット効果が期待できます。

 

◇肩甲骨の開閉

1,軽く胸を張った状態で自然に立ち、肘を90度に曲げて軽く後ろに引きます。

2,次に肘の角度はキープしたまま背中側で両ひじを近づけるように動かします。これは肩甲骨が閉じている状態です。

3,今度は近づいた両肘を遠ざけていきます。これが肩甲骨が開いている状態です。

 

〇足を組むのをやめる

足を組んでいると骨盤が歪んで、上半身太りの原因になる可能性があります。

〇リンパマッサージをする

鎖骨に溜まった老廃物を流して、肩周りを改善をしましょう。
鎖骨付近の脇の下には大きなリンパ節がありここに滞りやすいとされています。
鎖骨のマッサージ方法は、鎖骨の中央から脇の下に老廃物を流すように優しく流していきます。マッサージクリームやオイルを使って鎖骨部分を指で挟むようにマッサージをしましょう。

当院でできること

当院では血液による体の巡りを改善する事で日々の生活をより過ごしていただくための施術メニューをご用意しています。

<ハイパーナイフ>

高周波により体の奥の細胞同士を震わせて熱を発生させます。その熱で深部までしっかり温めながら気になる脂肪までアプローチし、その脂肪を柔らかくします。
温まる事で血液循環も良くなるので、痩せやすい体作りへと繋げる事ができます。

<EMS>


深部20㎝まで刺激をアプローチできる複合高周波で、表層筋(アウターマッスル)や骨格の奥にある深層筋(インナーマッスル)の筋肉をしっかりトレーニングできる唯一の治療機器です。
特にインナーマッスルを刺激することで脂肪の燃焼効率が上がりダイエット効果につながります。筋肉量が上がると基礎代謝も良くなるので相乗効果で皮下脂肪を落としやすい身体づくりにつながります。30分で9,000回の筋収縮(腹筋)効果があります。

<岩盤マット>

通常の電気マットとは違いマットの中に温水ボイラーで沸かした地熱に近い温度のお湯が全体に行きわたり、電気では感じられない優しいお湯の温かさを感じる事ができます。
マットの中に散りばめられている貴重な「北投石」によるホルミシス効果(活性酸素抑制)を体験できます。30分岩盤マットに寝ているだけで30分~60分のジョギングと同じエネルギー消費しながら老廃物が多量の汗と共に出ていきます。

岩盤マットの主な作用

・温熱効果→免疫活性
・ホルミシス効果→活性酸素抑制(微弱の放射線が健康に有益な効果をもたらす事。抗酸化作用、免疫力アップ、DNA損傷修復機能など。)
・遠赤外線効果→深部まで温める
・マイナスイオン効果→疲労回復