内臓脂肪について

内臓脂肪とは

お腹の内臓周辺に蓄積した脂肪で上半身に多く脂肪がつき、リンゴ体型とも言われています。内臓脂肪はつきやすいですが、減らしやすいのも特徴です。男性に多い肥満タイプで高血圧、糖尿病など生活習慣病のリスクを抱えやすいです。

原因

・加齢による基礎代謝量の低下
筋肉は何もしないでいると年齢と共に自然に衰え、同時に基礎代謝も落ちていきます。そのため次第に脂肪が燃焼されにくくなり食事の内容が変わらなくても脂肪がつきやすくなってしまいます。
 
・食環境
脂肪は摂取カロリーが消費カロリーを上回ったときに非常事態に備えて余分に蓄えられています。今の時代、いつでも食べたい物を食べる事ができるので、脂肪は減る事がないので内臓脂肪がつきやすい環境になっているのも原因のひとつと言えます。
 
・お酒の飲みすぎ
ビール、カクテル、日本酒など糖質を多く含んでいるお酒が多いのと、お酒は食欲を高めるホルモンを分泌させるため結果的に内臓脂肪の増加を促進させる原因となります。
 
・自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れると体内の脂肪の燃焼と貯蔵をコントロールしている交感神経の働きが低下し、脂肪がつきやすくなります。
 
・体質
日本人は皮下脂肪として溜めこむ働きのある「インスリン」の分泌量が少ないため内臓脂肪がつきやすいとも言われています。
 
 
 

対策

①有酸素運動や筋トレを行う
体に酸素を取り込み長時間行う運動が有酸素運動でジョギングやウォーキングなどがあります。脂肪燃焼には欠かせない運動です。
筋トレを行ったあとに有酸素運動を行うと筋肉を強くする成長ホルモンが分泌されるのでとても効果的です。

②たんぱく質をしっかりとる
筋肉の成長や髪の毛を作る際にたんぱく質はとても大切です。たんぱく質が不足してしまうと筋肉が成長できずに基礎代謝はどんどん下がってしまいます。

③食物繊維を多く含む食品を食べる
きのこ類や海藻、野菜などは食物繊維を多く含み、腹持ちが良いので食べ過ぎ防止の効果があります。また食物繊維には内臓脂肪の蓄積を抑制する効果があるので、脂質や糖質の吸収の妨げを行って、中性脂肪となるのを防ぐ働きが期待できます。

水溶性の食物繊維はコレステロール値を下げる働きもあるので積極的に摂り入れましょう。

 

当院でできること

当院では血液による体の巡りを改善する事で日々の生活をより過ごしていただくための施術メニューをご用意しています。

<ハイパーナイフ>

高周波により体の奥の細胞同士を震わせて熱を発生させます。その熱で深部までしっかり温めながら気になる脂肪までアプローチし、その脂肪を柔らかくします。
温まる事で血液循環も良くなるので、痩せやすい体作りへと繋げる事ができます。

<EMS>


深部20㎝まで刺激をアプローチできる複合高周波で、表層筋(アウターマッスル)や骨格の奥にある深層筋(インナーマッスル)の筋肉をしっかりトレーニングできる唯一の治療機器です。
特にインナーマッスルを刺激することで脂肪の燃焼効率が上がりダイエット効果につながります。筋肉量が上がると基礎代謝も良くなるので相乗効果で皮下脂肪を落としやすい身体づくりにつながります。30分で9,000回の筋収縮(腹筋)効果があります。

<岩盤マット>

通常の電気マットとは違いマットの中に温水ボイラーで沸かした地熱に近い温度のお湯が全体に行きわたり、電気では感じられない優しいお湯の温かさを感じる事ができます。
マットの中に散りばめられている貴重な「北投石」によるホルミシス効果(活性酸素抑制)を体験できます。30分岩盤マットに寝ているだけで30分~60分のジョギングと同じエネルギー消費しながら老廃物が多量の汗と共に出ていきます。

岩盤マットの主な作用

・温熱効果→免疫活性
・ホルミシス効果→活性酸素抑制(微弱の放射線が健康に有益な効果をもたらす事。抗酸化作用、免疫力アップ、DNA損傷修復機能など。)
・遠赤外線効果→深部まで温める
・マイナスイオン効果→疲労回復