皮下脂肪について

皮下脂肪とは

皮膚と筋肉の間につく脂肪です。特に下半身につきやすく洋ナシ体型とも言われます。
男性より女性に多い傾向があります。女性は妊娠、出産を迎えるために骨盤周りやお腹を守ろうとホルモンが働いて本能的に皮下脂肪がつくと言われています。

またいったんつくと落ちにくいのも特徴です。

原因

主にカロリーの過剰摂取と運動不足が原因です。
日々の摂取カロリーが消費カロリーを上回ることでどんどん脂肪が蓄積していきます。
ちなみに女性の場合は授乳期の貯えとして皮下脂肪を溜める働きがあるので覚えておきましょう。
 

対策

①有酸素運動

運動不足によって付きやすい皮下脂肪は燃焼しにくいので、上手に燃やしていくには運動をじっくりと時間をかけて行う事が大切です。
脂肪を燃焼させるには酸素を体に取り入れる必要があるため有酸素運動が有効です。

②食事を見直す

一生懸命有酸素運動を行っても、食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取がある限りは皮下脂肪は落ちません。脂質や糖質の摂取量を減らすなど食習慣の見直しを行いましょう。

当院でできること

当院では血液による体の巡りを改善する事で日々の生活をより過ごしていただくための施術メニューをご用意しています。

<ハイパーナイフ>

高周波により体の奥の細胞同士を震わせて熱を発生させます。その熱で深部までしっかり温めながら気になる脂肪までアプローチし、その脂肪を柔らかくします。
温まる事で血液循環も良くなるので、痩せやすい体作りへと繋げる事ができます。

<EMS>


深部20㎝まで刺激をアプローチできる複合高周波で、表層筋(アウターマッスル)や骨格の奥にある深層筋(インナーマッスル)の筋肉をしっかりトレーニングできる唯一の治療機器です。
特にインナーマッスルを刺激することで脂肪の燃焼効率が上がりダイエット効果につながります。筋肉量が上がると基礎代謝も良くなるので相乗効果で皮下脂肪を落としやすい身体づくりにつながります。30分で9,000回の筋収縮(腹筋)効果があります。

<岩盤マット>

通常の電気マットとは違いマットの中に温水ボイラーで沸かした地熱に近い温度のお湯が全体に行きわたり、電気では感じられない優しいお湯の温かさを感じる事ができます。
マットの中に散りばめられている貴重な「北投石」によるホルミシス効果(活性酸素抑制)を体験できます。30分岩盤マットに寝ているだけで30分~60分のジョギングと同じエネルギー消費しながら老廃物が多量の汗と共に出ていきます。

岩盤マットの主な作用

・温熱効果→免疫活性
・ホルミシス効果→活性酸素抑制(微弱の放射線が健康に有益な効果をもたらす事。抗酸化作用、免疫力アップ、DNA損傷修復機能など。)
・遠赤外線効果→深部まで温める
・マイナスイオン効果→疲労回復