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妊活の用語集

LH(黄体化ホルモン)とは?

下垂体前葉(脳下垂体のうち前部で、多くのホルモンの分泌を行っている内分泌器官)から分泌される生殖腺刺激ホルモンで黄体形成ホルモンとも言います。女性に対しては、成熟した卵胞から排卵と、その後の黄体形成を促進する働きを持ちます。卵胞を育てる働きをするホルモン(卵巣刺激ホルモン=FSH)とともに、正常な排卵には欠かせません。

エストロゲン(卵胞ホルモン)とは?

女性ホルモンのひとつです。黄体ホルモン(プロゲステロン)と共に卵巣から分泌される、女性らしさを作り出すホルモンと言われます。卵胞の成熟を促進させたり、受精卵のベットとなる子宮内膜を肥厚させたり、頸管粘液の分泌を促します。エストロゲンの分泌は思春期から多くなり、30代でピークに達し、40歳頃から急激に減少します。そしてホルモンバランスが乱れることで更年期症状があらわれます。

プロゲステロン(黄体ホルモン)とは?

子宮内膜を受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くします。また、体温を上昇させる働きがあります。黄体ホルモンが少ないと、受精卵が着床できないため、タイミング法や人工授精、体外受精の採卵後に飲み薬や注射、膣剤で補充します。

高プロラクチン血症とは?

プロラクチン(乳汁分泌ホルモン)が血液中で異常な高値を示す状態を言います。本来は出産後に乳腺に作用して母乳の分泌を促すホルモンです。無月経や月経不順、不妊症の原因となります。また妊娠前に大量に分泌されると、体が授乳時と勘違いしてしまうため、妊娠に至ることができなくなります。

卵巣嚢腫とは?

卵巣にできる腫瘍でほとんどが良性です。初期では自覚症状に乏しく、嚢腫がある程度大きくなったときに下腹部が膨らむなどして気づくことが多いです。腹痛、腰痛、頻尿や便秘などを生じることもあり、また卵巣嚢腫があると卵管采が卵子をピックアップしにくくなるため、妊娠の妨げになります。

AMH(アンチミューラリアンホルモン)とは?

発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで抗ミュラー管ホルモンともいいます。卵巣に残っている卵子の数を予測します。AMHの数値が低い(低AMH)と残存卵子が少ないと推測されるため、自然妊娠の確率が低くなります。

GnRHアゴニストとは?

排卵誘発剤とあわせて使う点鼻薬です。自力ではLHサージが起こりにくい場合や、人工授精や採卵などで排卵のタイミングをコントロールしたい場合に使用されます。使用するとおよそ36時間後に排卵し、長期で使用すると、FSH、LHの分泌を抑え、排卵を抑制する働きがあります。

E2(エストラジオール)とは?

卵胞ホルモン 卵胞の発育により出てくるホルモンです。排卵が近くなったり、卵胞の数がたくさんになると上昇してきます。また子宮の内膜を厚くしたり、頸管粘液を増やします。

黄体機能不全とは?

排卵が起きると、卵巣から黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されて、子宮内膜が厚くなり着床の準備が整えられますが、このホルモン分泌が不足すると子宮内膜が厚くならず、着床困難による不妊の原因になります。

着床障害とは?

内膜の増殖不全や接着因子などで、着床することが阻害されてしまうことがありこれを着床障害と言います。また受精が成立しても免疫異常のために科学的流産を引き起こすこともあります。着床障害は子宮内膜の厚さとも関係していて、排卵から黄体期にかけて子宮内膜の厚さが「6mm以下」では妊娠の継続が難しく、着床障害、あるいは黄体機能不全と診断されます。

採卵とは?

体外受精や顕微授精などの時に、卵子を採取することです。経腟超音波下で十分に発育した卵胞に針を刺し、卵胞の中にある卵胞液と卵子を吸引して行います。

顕微授精とは?

顕微鏡下で髪の毛よりも細いガラス管を使って、1個の卵子の中に1個の精子を直接注入する方法です。体外受精で受精しない場合や、男性不妊で体外受精では受精が難しい場合に行う方法です。極少数の精子にて受精・妊娠させることが可能です。

スイムアップ法とは?

人工授精において採取した精子の中から、質の高いものだけを集める方法です。「遠心分離法」で選ばれた精子に培養液を加えて、上澄みに浮遊した良好な精子を採取する方法です。スイムアップ法は精子の運動率を高める効果がありますが、精子の総数を減らしてしまうという欠点もあります。

ロング法とは?

体外受精や顕微授精の際の、排卵誘発法(卵巣刺激法)のひとつ。体外受精を予定している前周期の高温期から、GnRHアゴニスト製剤点鼻薬で排卵コントロールをします。排卵誘発法の中でも、排卵日がコントロールしやすい方法だが、スタートする前周期から避妊が必要で、点鼻薬の投与期間も長くなります。

ショート法とは?

体外受精や顕微授精の際の、排卵誘発法(卵巣刺激法)のひとつです。採卵を行う周期の月経1日または3日目からGnRHアゴニスト製剤の点鼻薬(ブセレキュア、スプレキュアなど)をスタートし、卵巣刺激の注射を月経2~4日目から開始する。ロング法に比べて期間が短く、薬の量も少なくてすみますが、LHがたくさん分泌されるために卵胞の質が悪くなる懸念があります。

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院長プロフィール

清水 哲也
 
  • カイロプラクター
  • 日本妊活協会認定 不妊テクニックマスター
  • 日本妊活協会認定 不妊テクニックマスター養成講座 講師
  • 放送大学非常勤講師
  • 姿勢教育指導士養成講座 講師
  • 姿勢教育指導士
  • 加圧トレーニングインストラクター
  • トコちゃんベルトアドバイザー

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