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子宮内膜症と不妊について

子宮内膜症とは
通常、子宮の中に子宮内膜がありますが子宮以外に出来てしまうことを子宮内膜症と言います。
子宮の中に内膜が出来ていると月経(生理)の時に古くなった内膜が外へ排出されます。
 
 
なぜできるの?
現在のところ明確な原因はまだ解明されていませんが、考えられることがあります。
何らかのトラブルで、月経血の排泄がうまくいかず残ってしまう場合があります。
それが卵管や卵巣、直腸といったところに逆流してしまい、子宮内膜やそれに似た組織が
子宮以外に出来てしまうことがあります。
 
免疫や代謝との関係
本来であれば、体の免疫機能、代謝機能が働き関係のない所に内膜を作らせないようにするものです。
しかし、免疫や代謝が低下していることにより、子宮内膜症が出来てしまうと考えられます。
 
 
子宮内膜と不妊
軽い症状であれば妊娠への影響はありません。
しかし、卵管を詰まらせてしまう場合があります。
卵管が詰まれば、卵子や精子の移動にも影響は考えられます。
なぜ卵管が詰まるかというと、子宮内膜が卵管に出来て炎症を起こしてしまうからです。
 
 
当院で出来ること
子宮内膜症は、子宮以外のところに内膜ができてしまうことです。
これは異所性のものです。
子宮内膜症は2つ原因が考えられます。
①免疫機能と代謝による問題
異所性のものは体の免疫機能や代謝機能に関わってきます。
この免疫、代謝機能は内蔵が作り出した働きです。
主に肝臓や脾臓、腸です。
当院の整体では手技により内蔵にアプローチし機能を活性化させます。
内臓機能を活性化させることで異所性の子宮内膜や炎症を軽減させるよう働きかけます。
 
②生理により月経血をしっかりと排泄できない問題
当院の整体で内蔵を調整し機能を活性化させることで、生理という排泄もうまく行けるよう働きかけます。月経血をしっかりと排泄することが大切です。
 
このように内臓のバランスを調整し機能を高めることで、体の状態が整い妊娠しやすい体を目指します。

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院長プロフィール

清水 哲也
 
  • カイロプラクター
  • 日本妊活協会認定 不妊テクニックマスター
  • 日本妊活協会認定 不妊テクニックマスター養成講座 講師
  • 放送大学非常勤講師
  • 姿勢教育指導士養成講座 講師
  • 姿勢教育指導士
  • 加圧トレーニングインストラクター
  • トコちゃんベルトアドバイザー

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